調べてみよう色んな言葉でエゴサーチ

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企業だってエゴサーチ

企業だって気になってエゴサーチ

エゴサーチするのはもちろん個人だけではなく、企業だってエゴサーチは行うようです。
自分たちの商品やサービスをインターネットで検索をかけて、世間がどういった評価を持ってくれているのかを調べるそうです。
試しに新商品が出た時のお菓子など食品関係のものの記事をSNSなどに投稿すると閲覧数が伸びると言います。
きっと商品名でエゴサーチをかけた企業の方の目に止まっているのかもしれません。
企業側からしてみれば、フォトジェニックを使って広告にしてしまう考えもあるくらいですから、商品名を入れて記事を投稿してもらうということは、アンケートに答えてもらってるという考え方かもしれません。
大規模なアンケート調査を行うより、断然簡単に済んでしまいます。

風評被害は困りもの

企業側がエゴサーチするには他にも風評被害にあっていないかを確認するのにも一役かっています。
せっかく発売された商品などにありもしない噂を立てられては困りますよね。
そういった事を企業の方たちは調べているようです。
時には厳しい意見を目の当たりにすることもあるでしょうが、それを意見と前向きに捉え、サービスの向上などに向けていけるように努力をされるそうです。

企業に対しては風評被害となりますが、個人にとっては名誉毀損にもなってくることもあります。
悪気なく書いた厳しい意見も人を傷つけているかもしれません。
何かひとつの特定のものに対して記事を書くときはエゴサーチされるかもしれないということを頭に入れておかないといけないかもしれませんね。



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